こんにちは!
akahoshiです。
今日はmixiアプリの開発中に便利なキャッシュをさせない方法をご紹介します。
キャッシュとは?
キャッシュは簡単に言いますと、一度開いたページのデータを記憶して次回アクセスした時もそのデータを表示させるみたいな感じです。これはページに訪問する度にデータを読み込むとページの表示速度が遅くなったりサーバーに負荷がかかることを解消したりします。
さて、そんなキャッシュですが開発中にキャッシュがされると面倒なことになります。
開発中はキャッシュをさせない
なぜかというと開発中はコードが頻繁に編集されますのでキャッシュを有効にしてしまうと編集前のデータを読み込んでしまい編集したコードの確認ができません。
ということで開発中はキャッシュをさせないようにしましょう。
mixiアプリでキャッシュを無効にする方法
さて、mixiアプリでキャッシュを無効にするにはURLに以下のパラメーターをつければOKです。
nocache=1
例えばこんな感じです。
http://platform001.mixi.jp/view_appli.pl?id=170&nocache=1
こうすることで毎回読み込むごとに最新のデータを読み込むことができます。
ではー。
- Newer: mixiアプリ マイミクを評価するマイミク通信簿
- Older: mixiアプリ 自由にHTMLなどを記述できる「フリーエリア」

Comments:0
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://blog.soratobu.jp/2009/04/465/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- mixiアプリ キャッシュを無効にする方法 from mixiアプリ開発日誌
- pingback from mixiアプリ開発時のCSSファイルのキャッシュの取り扱い - mixiオープンソーシャルアプリ開発日誌 09-04-27 (月) 9:47
-
[...] 「mixiアプリ キャッシュを無効にする方法」のエントリーでmixiアプリ開発時におけるキャッシュについて少し触れましたが、今日はCSSのキャッシュについて書きます。 [...]

