「mixiアプリ キャッシュを無効にする方法」のエントリーでmixiアプリ開発時におけるキャッシュについて少し触れましたが、今日はCSSのキャッシュについて書きます。
CSSの書き方
CSSは直接HTMLファイル本体に直接書くか、metaで外部ファイルとして読み込ませるか2種類あります。前者の場合は「mixiアプリ キャッシュを無効にする方法」のやり方でCSSのキャッシュも解消されるわけですが、後者の場合ですとCSSファイルを修正してもキャッシュが残ってしまって編集が反映されないという非常事態が起きます。
CSSファイルのキャッシュ問題を解決する方法
metaで外部ファイルとしてCSSを読み込ませる場合は以下のような感じになりますね。
先ほども書きましたがこれですと「http://mocomoco.mo/css/style.css」というファイルのキャッシュが残ってしまい、CSSを編集してもキャッシュされたデータが読み込まれてしまい最新のデータが反映されません。
そこで、最新のCSSファイルを読み込みたい場合は以下のようにしてみましょう。
CSSファイルが
http://mocomoco.mo/css/style.css
↓
http://mocomoco.mo/css/style.css?1
になっています。この数字部分を変えていけば新しいCSSファイルとして判断してくれるので最新のCSSデータを読み込んでくれます。
ちょっと無理矢理感がありますが、mixiアプリの場合はとりあえずこれで解消されますのでやってみてくださいー。
というか、mixiアプリはMyspaceアプリのようにdeveloperとliveを分けた方がいいんじゃないかなー。
ではでは!
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